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タイ東北地方ルーイ県へ。
精霊の祭ピーターコーンと
夕日の町チェンカーン

長年恋い焦がれていたタイの奇祭ピーターコーン

年に1度、タイ東北地方ルーイ県で行われる伝統行事ピーターコーン。
色彩豊かで奇天烈なお面をかぶった精霊たちが街を練り歩くとう、奇祭好きにはたまらない行事。ずっと憧れていたそのお祭に、昨年(2017年6月24日~26日)ついに精霊達に “呼ばれ” 初参加することが出来たのでここに紹介します!
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6月24日 DAY1

 バンコクから飛行機で片道1時間程でルーイ空港に着き、そこからバンに乗りラオスとの国境の町チェンカーンに到着。 今日は、この小さな町に一泊します。
re_DSC00391-01 100年前に建てられた木造家屋がずらりと並び、ノスタルジックな気分を誘います。
古民家を改装したホテルやカフェが軒を連ね、家屋の中を覗くと、アンティークの家具や雑貨が並び、内装もとってもお洒落。 ぷらぷらと町歩きをすれば、日頃の疲れが癒される素敵な雰囲気の町並みです。 re_DSC00734-01 宿泊したホテルも昔ながらの木造家屋。
部屋の窓からは、メコン川が一望できました。 re_DSC00662-01 そして、この町最大のお勧めは、メコン川に沈む夕日とその後のマジックアワー。 re_DSC00788-01 re_DSC00808-01 陽が沈み、光源となる太陽が姿を消してから始まる魔法の時間。
刻一刻と変化する幻想的で壮大な空を時間を忘れ眺めていました。 数分で闇に消滅してしまう空のショー、この光景を見れただけで本当に来てよかったとしみじみ感じました。

夜はナイトマーケットへ。 温かい電球の光に包まれた町は、お昼とまた違った景色。 re_DSC00890-01 (1) 遅くまでやっているBARもあり、時間を気にせずゆるりと癒しのヒトトキが過ごせます。 re_DSC01040_1-01 マッサージ屋さんとBARが併設されているお店もあったり。
チェンカーンの夜はゆっくり更けていきました。 re_DSC01024-01
6月25日 DAY2

そして、夜が明けると、チェンカーンの朝は托鉢から始まります。 re_DSC01160-01 朝の新鮮な空気に袈裟の色が混じり合って、とても荘厳な光景でした。ぜひ早起きすることをお勧めします! 僧侶にお供えするタンブンのセットも25バーツ程で購入できますよ。 re_20107238_1466251230120322_1063639665_o (1)

そして、いよいよピーターコーン祭りに出発です!


チェンカーンから車で約2時間の小さな村ダンサーイへ。
ピーターコーン祭りとは、カラフルなお化けのお面をつけた若者たちが町中を練り歩く“タイの奇祭”として人気上昇中のお祭り。
年に一度6月の満月の夜3日間に渡り開かれます。
「ピー=お化け、霊」「ター=目」「コーン=仮面劇」で、精霊祭りというような意味。
奇抜でカラフルなお面に使われているのはココナッツの木と、タイでもち米を蒸す際に使われる竹製の籠。これには収穫の時期を迎える前の雨乞いの祈りが込められているそうです。 ダンサーイの街につくと早速精霊(ピー)たちが町をうろうろしていました!! re_DSC01420-01 re_19893920_1466251200120325_208477458_o (1) re_DSC01491-01 町中を色とりどりのカラフルなピーが道を練り歩いています。 re_DSC01464-01 衣装も凝ったものからパジャマみたいなものまで様々で、好みのピーに会えたら一緒に記念撮影をしたり。 re_20048838_1466250623453716_1103577281_o 腰に鈴をつけ、おしりフリフリで歩く陽気なピー。 re_DSC01469-01 雑踏を駆け抜ける、小さな子供のピーもいました。 re_19911906_1466255856786526_533144410_o 精霊たちが町中に溢れており、現実世界ではないようなファンタジー空間でした。 メインロードの両端には出店が軒を連ね、いろんなピーターコーングッズも購入できます。 re_DSC01307-01 店ごとに色んなデザインの精霊Tシャツがあり、雑貨、人形、精霊達がかぶっている仮面まで、ここでしか買えない心躍るお土産がたくさん。きっとお気に入りのものが見つかりますよ。

以上、大満足の1泊2日の旅でした。
個人旅行でいくのは、非常に時間がかかり、空港に着いてからも交通手段がほぼないため、タイ初心者の方も玄人の方も、旅行会社のツアーに申し込むのがお勧めです。
今回いろいろと調べた中でAPEXのツアーに申し込むことにしましたが、、、
これが大正解!
ツアー旅行が初めてで少し不安だったのですが、、、非常に自由です!添乗員さんも頼りになる方で、個人旅行のような自由度、とてもリラックスかつ知的好奇心が満たされる最高の旅になりました。

文・写真 大山可織

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