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センセープ運河ボートで行く半日トリップ!目的地は黄金の丘(ワット・サケット)と話題のマムアンカフェ

日本人が多く住むスクンビットエリア。

生活をするだけならこのエリアだけでも事足りますが、慣れてきたらスクンビットを飛び出して、ちょっと冒険してみませんか?

バンコク都内を東西に流れるセンセープ川で運行している運河ボートを使うと、渋滞無しでいろいろな観光スポットに行けちゃうんです。

今回は、この運河ボートを使って、黄金の丘と呼ばれるワット・サケットと、今とても話題のマムアンカフェに半日トリップしてみましょう!

センセープ運河のボートに挑戦

センセープ運河はペッチャブリ通りに沿って流れているので、最寄りのボート乗り場に行ってみましょう。

今回はスクンビット・ソイ39の奥にあるイタルタイタワー前の「Ital-Thai Tower」乗り場から出発します。

センセープ運河ボートはおおよそ朝6時頃から夜19時頃まで運行。時刻表はありませんが、けっこう頻繁にボートが行き来するので乗り場で待ちましょう。

行き先は「パンファー橋」(Phanfa Bridge)船着き場。アソーク方面へ向かうボートに乗り込みます(反対方向の船に乗るとエカマイ方面へ行ってしまうので注意)。ボートは船着場の近くまで寄ってくれるので、素早く船へ乗り込みます。

運賃を回収するスタッフが席を回ってくるので、行き先を告げてお金を渡しましょう。

ワット・サケット最寄りの「パンファー橋」までの運賃は12バーツと激安。

もしも事故があったときのために、天井にはライフジャケットが敷き詰められています。

また、センセープ運河は汚いです。外側の席に座ると、その汚い水しぶきが飛んでくることがあります。

もしも引き手がある席に座ったときには、水ハネ防止シートを引き上げ続けることをおすすめします。

そうこうしているうちに、終点の「プラチナム」(Pratu Nam)船着き場に到着!

安くて可愛い洋服が揃うプラチナムファッションモールや、天然石を取り扱うパラディウムショッピングモールが、この船着き場のすぐ近くにあります。

BTSで行く場合、最寄りのチットロム駅からは15分ほど歩くので、この運河ボートで行くと歩く距離が短縮されて楽ですよ。

さて、ワット・サケットのある「パンファー橋」まで行くには、ここでボートを乗り換えます。

乗り換えるボートはすぐ隣に着くので、乗り換えの人の波についていけばOKです。分からなければ、「ヤーク パイ ワット・サケット(ワットサケットに行きたい)」と言って周りの人に聞いてみてもいいでしょう。

乗り換え後、15分ほどで終点の「パンファー橋」に到着です。

ワット・サケットへ登ってみよう

まずはワット・サケットへお参りしましょう。

ワット・サケットは、アユタヤ王朝時代(1351〜1767年)に建設された古い寺院。

頂上には高さ80mの黄金の仏塔がそびえたち、別名「黄金の丘の寺(ワット・プーカオ・トーン)」とも呼ばれています。

この仏塔は、ラーマ3世が作るよう命令したもので、ラーマ5世の時代に完成したんだとか。

仏塔の周りには、360度見渡せる回廊が広がっており、ここから眺めるバンコクの絶景を目当てに、コロナ前は連日多くの観光客が集まっていました。

「パンファー橋」船着き場からワット・サケットまでは、橋を渡ってすぐです。

外国人観光客の拝観料は50バーツ。タイ人と10歳以下の子どもは無料です。

入り口から仏塔まで、なんと344段もの階段が。暑い日には大変ですが、頑張って登っていきましょう!

途中で休憩できるカフェもあります(撮影日は店休日でした)。暑い日はここで一休みしてから上を目指すのもいいですね。

20分ほど登っていくと、ようやく仏塔入口へ到着しました!

中には黄金の仏像がたくさん飾られています。仏塔の中を一周したら、階段で上へ上がりましょう。

上に登っていくと、ようやく目指していた黄金の仏塔の先へ到達しました!地上から見るとあれだけ遠かったのに、手を伸ばせばすぐに届く距離にあるのが不思議です。

そして見てください!バンコクの街を360度見渡せるパノラマビュー!この景色を見たら、ここまで登ってきた疲れが吹っ飛びますね。

ちなみに、夜のライトアップされたワット・サケットもきれいです。

ワットサケットのデータ

Wat Saket

TEL:065-010-3131

住所:344 Thanon Chakkraphatdi Phong, Ban Bat, Pom Prap Sattru Phai

参拝時間:月-金 7:00-19:00 土日 7:00-20:00

近くのMamuang cafe(マムアンカフェ)でひと休み

センセープ運河ボートの終点であるパンファー橋には、もうひとつ見どころが存在します。

それが、Mamuang cafe。日本でも人気の漫画家ウィスット・ポンニミットさん(通称タムくん)の描くマムアンちゃんをモチーフとした公式カフェです。

外観もメニューもとっても可愛いので、タイ人だけでなく外国人にも話題のお店です。

テーブル席の他に畳の席もあり、日本を意識してくれているのが嬉しいですね。

ここで注文すべきは、ベビーカステラとクリームソーダ。

クリームソーダを頼めるカフェがバンコクに存在するなんて!クリームの上にはサクランボまで。

そしてマムアンちゃんの形をしたベビーカステラの可愛さといったら!

店内にはタムくんの著書もたくさん置かれています。日本語で書かれているものもあるので、ぜひ手に取ってみてくださいね。

また、隣にはマムアンちゃんグッズが所狭しと並ぶショップも併設。カフェに置いてあるグッズとは少しラインナップが違うので、どちらも要チェックです。

時々タムくんも訪れてファンの方と交流されているそうです。

マムアンカフェのデータ

Mamuang Cafe

TEL:080-283-9659

住所:2 Nakhon Sawan Rd, Wat Sommanat, Pom Prap Sattru Phai

営業時間:10:00-18:00

店休日:なし

WEB

FB https://www.facebook.com/MamuangCafebyWisut

IG https://www.instagram.com/mamuangcafe/

LINE @mamuangcafe

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