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チェンマイの手仕事を次世代へ

プラネッタ・オーガニカ✴島田美由紀の今までとこれから 第2回

サスティナブルなものづくりを目指して
チェンマイの手仕事を次世代へ


突然始まった独立採算性でのものづくり。
手持ちの現金21万円。
片言の英語(それさえも通じない。)
布の仕事は、ど素人。
「裁断」「縫製」は、腕前いまひとつの村のおばちゃん3人。
布の素材は付けで、言葉は、ボディーランゲージ。
パターンは、引いた事がないので、平面図で代用。
何もかもがオリジナルスタイル。
「寝室」をテーマに、シルクオーガンジーを使ったランプシェードとタペストリー、ヘンプ素材の長布団と和布団のsetを作り無事に、2001年四月にデビューした。
発表までの三ヶ月間は、目的に向かいまっしぐらに進み多くの事を吸収し達成した時になった。


嶋田 美由紀
プラネッタ・オーガニカ代表。
武蔵野美術大学卒業後、2001年にチェンマイに移住。自然素材を使った寝具、ランプシェード、インテリア小物を作り始める。2004年より、プラネッタ・オーガニカを通して、農村地域の女性との活動のシステムづくり、クオリティー向上を独自で生み出す。チェンマイ大学のFai Gan mai、ロイヤルプロジェクト、タイシリキット王妃の支援財団バーンサイ美術・工芸訓練センターのプロジェクトなどで、製品のクオリティー向上の指導と製品化に携わる。
https://planeta-organica.com/

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