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タイのことがもっとよくわかるコーナー

街で見かけるリヤカー行商

きっと一度は、耳にしたことがあるあの声。〝マイクワ~ト、マイクワ~ト(ほうきだよー)〟

スクンビット近辺で目にする個性豊かなリヤカー行商。さあ、一体何を売っているのかな?

目次

1. 植木屋さん
2. ココナツアイス屋さん
3. とうもろこし屋さん
4. クイチャーイ屋さん
5. 魚の丸焼き屋さん
6. ほうき屋さん
7. 八百屋さん
8. 金魚屋さん
9. 果物屋さん
10. カノムジーン・ナムヤー屋さん

植木屋さん

 観葉植物や鉢植えの花など、価格は50~250バーツほど。リヤカーの下部には肥料や土が収納されているので、植木と一緒に購入可能。母の日と父の日、そしてクリスマスの前が稼ぎ時なんだとか。

ココナツアイス屋さん

 チリンチリンの鐘の音が合図のココナツアイス屋さん。小振りなサイズで15バーツほど。辛いタイ料理を食べた後にお一ついかが?口の中がさっぱりしますよ。

とうもろこし屋さん

おやつにもピッタリなとうもろこしは1本20バーツほど。パンダンリーフと塩を入れた水でとうもろこしに香りづけをしています。1日平均200~300本も売れるそうです。

クイチャーイ屋さん

 クイチャーイって知ってますか?実はこれ、ニラ饅頭なんです。値段は1つ6バーツほど。丸い方はもちもち、細長いのはクリスピー。小腹が空いた時にちょうどいいですね。

魚の丸焼き屋さん

 こちらの屋台で売っているのはプラー・タプティム(赤ティラピア)。値段は大きさによって120〜200バーツほど。緑色の激辛シーフードソースがよく合います。

金魚屋さん

 金魚や熱帯魚のほか、プラーガット(闘魚)やカメも!一匹3 0バーツほど。タンブン(徳を積む)のために買う人もいるそう。

ほうき屋さん

 ヤシから作った庭掃き用ほうきや、自動車のボディについたホコリ取りに使える鳥の羽ぼうきなど種類は様々。

果物屋さん

 旬のフルーツを売る果物屋さんは、季節の移り変わりを教えてくれる存在でもあります。

八百屋さん

 車体いっぱいに積まれた野菜はどれも新鮮。スーパーよりもこちらのほうが新鮮だからと足繁く通うお客さんが多いそうです。

カノムジーン・ナムヤー屋さん

 米の麺に魚だしが効いたカレースープをかけていただくカノムジーン・ナムヤー。透き通ったナムヤーパーとココナツミルク入りのナムヤーガティの2種類があります。野菜とハーブは入れ放題。ディルやミントなどをたっぷり入れて召し上がれ。

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