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街のあれこれ比べてみました

街のあれこれ比べてみました
第3回 生理用ナプキン(昼用)

海外に住むにあたり、現地商品の使用を不安に思うものの一つが生理用品。
今回は、バンコクで販売されている昼用ナプキンを比べてみました。
日本でおなじみのメーカーのものも手に入りますので、ぜひ参考にして自分に合うものを見つけてください。
※価格はエムクオーティエのグルメマーケットでの販売価格あなたもお気に入りを探しに出掛けてみては?


目次

1. SOFY ソフィー
2. Laurier ロリエ
3. Elis エリス
4. Whisper ウィスパー


1. SOFY ソフィー

Cooling Fresh Natural Super Slim 0.1
23cm 14枚入り/75B


キュウリエキスを配合したナチュラルクールシートで、デリケートゾーンがひんやり保たれます。 敏感肌にも優しい肌触りで、不快な匂いの原因となる湿気を抑えます。1ミリの薄さで、どのような動きをしても経血を素早く吸収。キュウリ成分による品のある爽やかな香り付き。

ひんやりとする新感覚が長時間続きます
「ソフィー」を製造しているのは1961年に日本で創業し、ベビー用品や生理用品、大人用おむつを手掛けるユニ・チャーム。1984年に台湾で現地法人を設立したのを皮切りに、90年代にアジアを中心にグローバル展開し、現在は世界80か国以上で販売しています。同社の生理用品のシェアはアジア第1位、世界で2位。「SOFY」ブランドは東アジア、東南アジアを中心に提供しています。

2. Laurier ロリエ

Super Gentle Plus
25cm 14枚入り/58B


表面全体に凹凸加工がしてあり、肌に触れる面積を通常の50%に軽減したことで蒸れずに快適です。摩擦を減らすため、表面が優しくなめらかになっており、ふわっとした感触で敏感肌の人にも適しています。優れた吸収性で表面をドライに保ち、べたつきません。

表面のさらっと感が保たれ快適です
「ロリエ」を手掛ける花王のタイでの歴史は長く、1964年にシャンプーや家庭用洗剤の製造を目的として現地法人を設立以降、塩素系漂白剤や洗顔フォームと商品の幅を広げ、1985年に生理用品の製造販売を開始しました。ラインナップは、タイ独自の「Soft & Safe」、日本の「スリムガー ド」に相当する「Ultra Slim」、「しあわせ素肌」に相当する「Super Gentle」の3種類です。

3. Elis エリス

Sensitive Care Natural Cotton
22.5cm 16枚入り/58B


優しい肌触りで、刺激から肌を保護します。天然の綿と繊維から作られたような柔らかい感 触です。素早い吸収力で経血のモレを防ぎ、べたつかずに清潔でさらっとした感覚を保ちます。 粘着テープを保護するシートが羽部分まで一体化しており、ワンタッチではがせます。

交換が簡単なので外出時に便利です
大王製紙の生理用品「エリス」は、1982年に日本で発売(1984年に「エリス」に名前を変更)。タイでは2011年に現地企業との合弁会社エリエールインターナショナルタイランドを設立し、ティッシュやおむつと併せて販売力を強めています。タイでの商品ラインナップは、リラックマが目印の「Fairly Wings」、「Extra Slim」、「Sensitive Care」、「Smooth & Dry」の4種類です。

4. Whisper ウィスパー

Skin Love
24cm 18枚入り/79B


肌当たりの良い柔らかい素材で作られており、厚さ0・9mmと非常にスリムで軽いつけ心地で す。従来の3倍の吸収力を持つ高機能ジェルを配合し、普通の日から多い日まで対応できます。吸収性と速乾性に優れ、動いてもモレる心配がありません。香水のような華やかな香り。

とても薄く、つけていることを忘れるほどです
「ウィスパー」を手掛けるのは、アメリカ企業で世界最大の一般消費財メーカーP&G。タイには約30年前に参入し、パンテーン(ヘアケア用品)やパンパース(紙おむつ)、オレイ(化粧品)などのブランドで幅広い商品を広めてきました。日本での「ウィスパー」ブランドは、2018年にナプキンの販売を終了し、現在は女性用尿漏れケア製品のみを取り扱っています。

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と暮らす4号 2020年1月15日発行

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