バンコク暮らしに役立つ!
カフェ、ランチ、雑貨、美容院、生活情報満載

8人の連載

8人の“私の Stay at home のストレス解消法”

目次

1. 鈴木ひろみさん
2. サトミさん
3. ともみさん
4. 葛城杏子さん
5. ウィッタモン・ニワッティチャイさん
6. ナタポン・チャイワニッポンさん
7. ゆきさん
8. 池尾優さん

Zoom断捨離でおうち時間が充実


鈴木ひろみ
土に還る服をタイで作るアトリエふわりデザイナー。
去年からはタイと日本2拠点暮らし Instagram: @atelier_fuwari

 StayHomeおうち時間で時間が止まったように感じたけれど、日々の暮らしに増えたのはZoomでの時間。
仕事の打ち合わせや友人とのお喋りから体操までZoomで行い元気をもらっている。
そして、普段できなかったからこのおうち時間に断捨離をした。
捨てたゴミ袋その数40袋、スッキリ!おうち時間でついたお肉も一緒にスッキリしたいと思うこの頃です。 PC時間のおともにチョコレート

コロナ太りの例に漏れずカフェと甘味とワイン


サトミ
チェンマイとバンコクを拠点にフォトグラファー・フードスタイリストとして活躍。 現在はチェンマイで子育て中

 大好きなカフェは持ち帰り対応を始めて少し経つと一時休店に方針替え。
授乳中だけどささやかな楽しみだったラテをどうしよう…と思案しているうちに、日本では家でエスプレッソを淹れていた事を思い出し、直火にかけるタイプのエスプレッソメーカーをLAZADAでポチり。
これが結構美味しくて毎朝の楽しみに。シャトレーゼのモンブラン大福が私好みなことも大発見!家カフェと寝かしつけ後のワイン。やっぱり食べることだなー。 ガスの口が合わないので、網にのせて

いろいろ始めました


ともみ
ファッション、美容関係の仕事を経て、現在はホテリエ。アーリーに暮らして14年、タイ猫2匹の母親
 3月末からホテルが休業になり在宅勤務、自粛生活1か月以上になります。
はじめはYoutubeのエクセル講座で学んだノウハウを活かし、仕事の表やレポートの改善作業に邁進。
その結果、首足腰が固まってしまい、これまたYoutubeで朝ヨガを始め、午前中は中国語の勉強をするようになり、夜のお楽しみはネトフリ。
そして何よりの癒しはうちの猫達。規則正しい目覚まし、話し相手、添い寝等いろいろこなしてくれています。 笑いも提供してくれます

ひと雨ごとに鮮やかになる庭で


葛城杏子
もうすぐ在タイ15年の本誌デザイナー。バンコクで5年間暮らし、その後チェンマイへ。好きなものは、息子

自粛期間中は、以前よりも庭に出る時間が多くなりました。
4月になると、チェンマイもだいぶ暑くなって雨も降り始め、 乾季の間に放ったらかしてカラカラになっていた庭に再び生気が戻ってきました。
所々に茶色い地肌がのぞいていた地面はあっという間に芝生で覆われ、 きれいな緑色に。
庭の隅では、枯れたと思っていた植物がまた芽を出してくれていました。
この庭のように、私たちの暮らしにも活気が戻りますように。
毎日そんなことを思っています。 観葉植物たちの株分けもはかどったー

体が柔軟になれば、心も柔軟になる


ウィッタモン・ ニワッティチャイ
リソグラフ印刷スタジオWitti の共同創業者、大学講師、イラストレーターなど幅広い顔を持つ
www.wittamon.com

 大学は3月からオンライン授業に切り替わり、自宅でパソコンに向かって仕事するように。
無意識のうちにストレスや不安を感じることが増えているし、背中が曲がってエビのような姿勢に(笑) 。
日本の友人がラジオ体操の動画をシェアしてくれ、真似してやってみたら大好きに。
ピアノの音、ゆっくりとした動き、立っても座ってもできるし、老若男女どんな体型でもできる全身ストレッチ。
毎朝ラジオ体操するようになってもうすぐ2か月です。 ラジオ体操1・2で6分と短時間なのも◎

外じゃなくてもトレーニ ングできる


ナタポン・チャイワニッポン
東京住まいのタイ人。日本についてのいろいろを書くライター。タイの有名クイズ番組の日本の回で優勝経験あり
Instagram: @Nut_Kun

日本はロックダウンはないが、東京は人が多いためできるだけ家にいるようにします。
元々テレワークがメインなので、そこは問題はないが、ずっと家にいると退屈ですし、体を動かせないのもダメです。
仕事関係で自転車はよく乗りますが、外出自粛もあって、はよく乗りますが、外出自粛もあって、インドアトレーニングに変えました。
よかったことに仕事のため設備がちゃんとできているので問題なくトレーニングができます。
お、近所迷惑になりそうな音量がちょっとネックですね。 逆にインドアの方が疲れることもある

心頭めっきゃ的なやつ


ゆき
バンコク在住10年超えの働く主婦。と暮らすの前身、「フリコピ」の創刊当初から食べること周りのコラムを書いている

 夕方3時位に暑さ最高潮なのと「今日も特に何もせず終わる…」という自己嫌悪のダブルパンチが来るので、この時間に水風呂を浴び、そのまま扇風機の暴風を浴びて乾かします。
ポインいトは風を浴びながら「寒い!寒ううい!!」と叫ぶこと。
ダチョウ倶楽部等をイメージしてリアクションもしっかりと。
体も冷えて気持ちいいし、何よりくだらない。
馬鹿みたいな自分を客観的に見るって楽しいけど、本当の馬鹿かもしれない心配もある。 天井に扇風機付けたい

自分だけのレシピノートを作る


池尾優
2006〜2009年バンコク 在住。TRANSIT副編集 長を経て、京都で編集 者・ライターとして活動中
www.yuikeo.com

「この味をあと何回食べられるだろう」帰省した時、 身体に染み付いた母の味を全く再現できない自分に気づき始めたのがレシピノートだ。以降、母の料理や気に入ったレシピを記録している。ステイホーム下でSNSではプロの料理人の方も多数レシピを公開していて(#料理リレーや#オープンレシピなど)それらも作っては書き足してる。停滞した日々、書くことで何かが蓄積された達成感があるし、アナログな作業も結構落ち着く。
ノートは気分を上げてくれるモレスキン

CURRENT PROMOTIONS

SEE MORE

RECOMMEND

と暮らす 11号 2020年11月15日発行

BLOG CATEGORY

POPULAR POSTS