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8人の連載

8人の“新しく何か習うなら?”

目次

1. 鈴木ひろみさん
2. サトミさん
3. ともみさん
4. 葛城杏子さん
5. ウィッタモン・ニワッティチャイさん
6. ナタポン・チャイワニッポンさん
7. はなこさん
8. 池尾優さん

変わっていくタイ、変わらぬタイ


鈴木ひろみ
土に還る服をタイで作るアトリエふわりデザイナー。去年からはタイと日本2拠点暮らし
Instagram: @atelier_fuwari

  このロックダウン中、皆さんはどんな時間を過ごされていましたか?私は断捨離の日々が続きましたが、この気持ちを忘れないようバンコクからの友人でお片付けの先生、松下さおりさんから、整理収納アドバイザー2級認定講座を受講。2級を取得しました。
整理整頓は頭や心の整理にも繋がり仕事に役立ちお家もきれいに!お片付け苦手を克服!久しぶりの習い事、満足でした。
一年に二度ほどバンコクのデコクラフトで講座もあるそうですよ!
お片付けは心や頭の整理整頓に

美しい字とデザインへの憧れ


サトミ
チェンマイとバンコクを拠点にフォトグラファー・フードスタイリストとして活躍。現在はチェンマイで子育て中

  字を書くのがものすごく下手な私。デザイナーやアーティストの友人達がくれるおしゃれカードにいつも感動と羨望。
ついに数年前からイラストレーターを学び、ちょっとかわいいものがつくれるようになってきて満足していたのですが、最近知り合いのサイトで「カリグラフィー」を紹介していて「これ、みんなが書いていた手書きのおしゃれ文字だ!」と大興奮。
「習う」と構えることなく、気が向いた時に少しずつ練習しています。
インクが乾くといい感じ

きちんと着物が着たいので


ともみ
ファッション、美容関係の仕事を経て、現在はホテリエ。アーリーに暮らして14 年、タイ猫2匹の母親

  普段から仕事で着物を着ていますが、帯はあらかじめ出来ている簡易型なので、本格的な着物の着付けを基礎からきちんと習ってみたいです。
自分で着るだけではなく、人に着付けができる様になれれば更に良し。
そうなれば「日本人なんだし、できるでしょ?」 って外国人に着付けをたのまれた時も「もちろん!まかせて!」 と日本代表として一役買うことができるからです。
さて、まずは着物を買わないと…。
こんな風にできるようになりたいな

志は低く、地味にゆっくりチクチクしたい


葛城杏子
もうすぐ在タイ15年の本誌デザイナー。バンコクで5年間暮らし、その後チェンマイへ。好きなものは、息子

  以前、友達に誘われて参加したワークショップで教えてもらった、少数民族の刺繍への興味が再燃しています。
それまで針仕事とは無縁で、小学校の家庭科以来の刺繍でしたが、実際にやってみると、ひたすら針を運ぶことだけに集中し、気づけば数時間経ってた、みたいなことが起きて、「なんて贅沢な時間だろう」と感激。思考が消え、動作だけが残る時間の心地よさ。
上手くなりたい!とかではなく、無心になれる時間が欲しいのです。
Photo by Chie

昔ながらのアーティスティックなラッピング


ウィッタモン・ニワッティチャイ
リソグラフ印刷スタジオWitti の共同創業者、大学講師、イラストレーターなど幅広い顔を持つ
www.wittamon.com

  田舎を訪れるとき、私はいつも地元の市場に立ち寄り、フレッシュな野菜や果物がたくさん売られている光景を見て幸せを感じます。
そこには、ビニール袋の代わりに、大きな葉っぱを折ったり、巻いたりして包むという昔ながらの知恵があります。
私はそのようなアートとクラフトを習い、日常生活でも天然素材を使えるようになりたいと思っています。
様々な方法を写真付きのストーリーとして記録・収集したいです。
天然素材を使う知恵

文字だけでは不十分だと思います


ナタポン・チャイワニッポン
東京住まいのタイ人。日本についてのいろいろを書くライター。タイの有名クイズ番組の日本の回で優勝経験あり
Instagram: @Nut_Kun

  また絵を描く練習をしたいです。特に日本の漫画のような描き方を覚えたい。
今まで僕が作るのは、文字ばかりのコンテンツが中心でしたが、時には簡単な漫画で表現したら、もっと面白くて簡潔になると思うことが何度もありました。
イラストはラインのスタンプや雑貨商品にも展開できますしね。
しかしながら、何も考えずに若いときの幸せを基にして楽しく漫画を描きたいです。
漫画を描くのは自分の心を落ち着けることもできますよ。
「THAIGER」は僕をモチーフにしたキャラ

健康を意識して一歩を踏み出したい


はなこ
タイ駐在キッズを経験して、日本に帰るも、家族でまたタイに戻ってきたエアアジアクルー。

  今年に入って急に肩こりや腰痛など、軽い身体の不調を頻繁に感じるようになりました。
子供の頃にバレエを習っていたとは信じがたいほど身体が固く、姿勢が悪いのは自覚しているものの、なかなか直せない。
昔テレビで憧れのアナウンサーが乗馬していたのを見て、やってみたい!と思ったのがずっと心の隅に残っています。
姿勢を正して馬と向き合い、自分にも向き合う。そろそろ健康を意識して、かっこいい大人の女性になりたいです。
食べてるときは可愛い

不安な時期はヨガの学び時?


池尾優
2006〜2009年バンコク在住。TRANSIT副編集長を経て、京都で編集者・ライターとして活動中
www.yuikeo.com

  自分の両足でしっかり大地を踏みしめること。
コロナ騒動で気持ちが塞ぐなか、日々の大切なことを思い出させてくれたのは、やっぱり今回もヨガだった。
というのは、私はいつも不安定な時にヨガに支えられている。
バンコクで大失恋した時に出会い、のめり込んだのが10年前。
その後サボったりもしながら細々と続けて、妊娠中にはインストラクターを目指し養成講座を受けたりもした。
そして、今がまたその学びを深める時なのかも。
娘のお気に入りはダウンドッグ

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と暮らす6号 2020年3月15日発行

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