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パタヤで開催される年に一度の祭典!
芸術を感じる野外フェス「Wonderfruit 2018」

芸術・音楽・食をテーマにした、タイ最大級のフェス「ワンダフルーツ」が、2018年12月パタヤで開催されました。タイ国内はもとより、国外からも多くのゲストが訪れるこのお祭り。フリコピ編集部も初参戦してきました。その様子をお届けします。

2018年12月13日(木)〜16日(日)の4日間に渡り、パタヤにあるゴルフ場「The Fields at Siam Country Club」で開かれました。アクセス方法は、バンコク東バスターミナル(エカマイ)からバスで終着点のパタヤ市内へ向かい、Grab Taxiかソンテウが便利です。
まず入場者を出迎えてくれるのは、「Wonderfruit」の大きなロゴゲート。ここは撮影スポットなので、カメラの準備をお忘れなく。
ちなみにゲートの前ではこんな“フルーツ”集団にも遭遇。シャレが効いています。
続いて現れるのは「Yoga Barn」。朝から日暮れまで、こうして多くの人々がヨガに取り組んでいました。

ワンダフルーツは、「アートと建築」「音楽」「家族」「トーク&ワークショップ」「ウェルネス」「ファーム・トゥ・テーブル」の6つの柱をテーマに掲げており、音楽や芸術だけにとどまらない、さまざまな活動を楽しむことができます。

写真提供:Wonderfruit

フードエリアも充実。「Bo.lan」や「Appia」「Gaa」など、バンコクを代表するレストランが参加。200を超える飲食店が集うので、フードホッピングも楽しみのひとつ。

写真提供:Wonderfruit

日中はワークショップもたくさん開かれます。特に女性に人気だったのが、フェイスシールやフェイスペイントのサービス。好きなシールを選べて、それぞれ40Bほどから楽しめます。

シールやスタンプを押すだけで、一気にフェスムードが高まります。オススメです!

これらのお支払いは全てプリペイドのカード決済。各所に用意された「TOP UP」という小屋で、現金をカードにチャージしてくれます。クレジットカードも使えるほか、ATMもそこら中に設置してあるので安心です。

このカードにお金を入れて、ご飯や飲み物、買い物は全部このカードをスキャンして済ませます。

さて、日中のアクティビティが終わったら、そろそろ夕暮れ。この日が暮れるタイミングが最高に美しくて思わずうっとりしてしまいます。


日が沈んだあとのお楽しみは、やっぱり音楽! ということで、各所音楽ステージへと向かいます。

ステージは全11個。それぞれ建築スタイルや照明・サウンドデザインにも個性があり、どのステージにも一度は足を運んでみるといいと思います。

盛り上がりも最高潮となる土曜の夜に「Living Stage」で演奏していたのは、チルミュージックの巨匠「ナイトメアズ・オン・ワックス」。

それから続いて演奏したのは、伝統的な喉歌フーメイを披露する、ロシア連邦トゥバ共和国の音楽ユニット「Huun-Huur-Tu(フンフルトゥ)」。LAを拠点に活動するDJの「Carmen Rizzo」とのパフォーマンスにも痺れました。

その他のステージでもハウスやテクノなどの電子音楽を楽しめます。また、毎年日本人のアーティストも出演しているので要チェック。

一日たっぷりと楽しんだら、そのままキャンプ泊かホテルへと帰ります。帰りもGrab Taxiが会場外に待機しているので足に困ることはありません。

いかがでしたか?
すでに2019年に行われるWonderfruit 2019のチケットも販売されています!
フォトジェニックな衣装を纏って、芸術の祭典へ出かけてみては?
新しいタイを発見できること必至です。

Wonderfruit 2019 2019年12月12日(木)〜16日(月)
早割5日通し券 4,500B
チケット情報:http://www.ticketmelon.com
Webサイト:http://wonderfruit.co/(英語)http://www.wonderfruit.jp(日本語)

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